逆流性食道炎患者が症状と治療克服の仕方をアドバイスします。原因や辛い症状の改善についても分かりやすく解説。逆流性食道炎の治療方法や克服の仕方をわかりやすく徹底ガイド!

逆流性食道炎 X線造影検査について

X線造影検査について

X線造影検査というのは、消化管の内腔の形状から病変を調べることが
できる検査です。

X線造影検査は胃がんや食道がんなどの診断には有効な手段ですが、
逆流性食道炎は病変が粘膜の炎症なので、X線にはほとんど映ること
がありません。

そのためX線造影検査で逆流性食道炎を診断することはできない
ということになります。

ただ、がんのような病気を発見するには役立ちますし、食道裂孔ヘルニアの
診断にも非常に有効な検査になります。

検査方法は、胃に空気を送り込み、さらにバリウムという白い造影剤
を飲んだ状態でX線で撮影をします。



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